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2010年09月02日


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なかなか楽器を準備している姿って拝見することが無いですよね!!
オーボエは古部賢一先生、クラリネットは山本正治先生、フルートは大好きな佐久間由美子先生、その先にファゴットの岡本正之先生・・・と続いています。

邦楽に親しんでいる私の目から見ると、楽器を組み立てるスピードが異常に速いので驚きです!!
本当に瞬きしていると終わっている感じです。


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楽器って、洋の東西を問わず本当に美しいですね・・・
どれだけの職人さんが創意工夫を重ねて改良し、熱意を持って演奏家が音を奏でているのかとその歴史を考えるとゾクゾクします!


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チェロの花崎先生。とても真剣です。流石にもの凄い集中力なんですね!!

日時: 15:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年09月01日


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「小栗判官照手姫」でも平家物語でも連日お世話になっている俳優の岡橋和彦さん。
ちょうどお稽古中にお誕生日だったので皆でお祝いしました!!

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“エキゾチック”と言う名前のケーキです。私の独断と偏見で選びましたが、ちょっぴり酸味の利いたフルーツとババロアの甘さのハーモニーが絶妙でした!
ホールケーキを買うと何故かワクワクしてしまいます!!!

日時: 12:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月28日


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いつも役得だなぁと思いながら、演奏の一番近くで語りをさせて頂いて居るのですが、今回はヴァイオリンの音を後ろから聴くと言う、普段では味わえない音色を楽しませて頂きました。
きっとお客様からも、演奏しているご本人からもこの音は感じられないんだろうなぁと思いながら、深くて包容力に満たされた音を堪能させて頂きました。

「白鳥の湖」は有名な曲が沢山あるので、「あっ!この曲ね!!」と言わんばかりのお客様の笑顔を拝見することが出来ました♪
お暑い中をいらして下さって有難うございました・・・

日時: 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

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降り注ぐ太陽の光にきらきらと反射する川面。

熱い陽射しと冷たい水流の心地良さ!!

裸足でしっかりと大地を踏みしめ、生きているって実感します。

日時: 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月27日


会場の近くには木曽川が流れていて、皆で夕涼みに来るのが恒例になっています♪ この安らぎの場所を教えて下さったのは、ファゴットの岡本正之先生。

去年よりも水量が多いようですが、足を入れるとひやっとして爽快です!
水音に癒されて、本番ものびのび語れると良いなぁ。
今回はチャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」です。

日時: 16:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月26日


100826_1357~01.jpg 木曽の養護学校での小さな演奏会が始まりました!
吹き抜ける風に身を任せ、暖かく力強くも繊細な音楽に包まれて生徒さんも心地良さそうです!
私もうっとりしてしまいました♪

日時: 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

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今週は旅芸人のようにあちこちに出没しています。
只今名古屋にて電車待ち…
綿あめのようにこんもりとした雲を眺めてます

日時: 10:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月25日


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タクシーで通り過ぎた瞬間に、「あ!!絶対このお店美味しい(^.^)」と思って、美術館入り前に立寄ったpâtisserie PLYWOOD RANCH。
お店の外装を見ただけで美味しいか、そうでもないか分かるのはどうしてなんでしょうね?

入ってみると、更に居心地の良い空間で、美味しい匂いが漂っていました!!
始めは焼き菓子が楽屋でも頂き易いかなと思っていたのですが、奥から出ていらしたパティシエにお会いした途端、この方の作られるケーキは間違いなく美味しい!!!と思って予定変更です。
不思議ですね。オーラに心意気とセンスが現れるのですね。

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岡山入りしてから、ホテルと美術館以外どこにも行けていないので、気分転換にと思ってキャストの分の差し入れです!
テイクアウトのカップ。スリーブがとても可愛いので一緒に収めてみました!!


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他にも大好きなモンブランや、フルーツをふんだんに使ったものなど散々迷った末に選んだ2種類。
一見シンプルに見えますが、頂くととても手の込んでいるもので驚きです。

上はお店の方の一押し。クレームブリュレの上にフルーツたっぷりの甘酸っぱいソースが掛かっていて、その上にメレンゲが乗って焼いています。これは初めて食べた味で、とても濃厚なのに、甘すぎず美味しかったです♪

下はお客様の一番人気。紅茶のブランマンジェみたいな感じでした。男性陣にも好評で、ここのケーキは甘過ぎないのにしっかりとしたコクがありました!!

あまりの暑さと、ハードなリハーサルに本番が続き、頭も身体もヘトヘトだったので、とても良い栄養になりました♪

このお店は後楽園から鶴見橋を渡ったところにあります。また岡山に行った時は必ずお邪魔したいお店です!!

日時: 00:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月23日


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あれ?予想外に暑いなぁと駅に降りた瞬間に思いましたが、雨の少ない岡山は同じ暑さでも東京の様に湿気によるものではなく、直射日光がじりじりと照りつける暑さです。

『平家物語』の岡山公演は、越前松平家伝来で国内に現存を確認されている唯一の完本である平家物語絵巻物を背景に、林原美術館にて行われました。

リハーサルの合間に他の展示作品を拝見していましたが、綺麗な源氏物語絵巻だなぁと思ってじっくり見ていたら、それが織物だったのでとても驚きました。
全4巻からなるこの源氏物語絵巻は西陣織作家、山口伊太郎氏により37年の歳月を掛けて作られ、同時に制作されたもう1組は、フランスのギメ国立東洋美術館に寄贈されているそうです。

御簾越しにほんのり透けた衣の感じや、様々な質感の陰影、また料紙まで織物で再現し、その上に綴られた文字の墨つき具合の美しさ・・・見る角度により違う光を放ち、絵でも表現出来かねるのではないかと思われるような素晴らしい出来映えの作品に感動しました!


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昨日と今日と2日間公演させて頂きましたが、劇場とは違いお客様も近く、独特の空間での舞台となりましたが、最後まで一生懸命に観て、聴いて下さり、横笛が入水自殺するシーンでは、語る前からすすり泣いていらっしゃるお客様がいらして、あぁ、私の描く横笛に共感して下さって同じ思いで横笛の人生を歩んで下さっているのかと、心が通い合った気がしました!!

この平家物語は原文で語っているので難しいかなと思ったのですが、こんなにも芝居の中に入り込んで下って嬉しかったです。小学生のお子さんも何名かいらしたのですが、最後まで食入るように観てくれました。

明日は高松2回公演です。頑張らなくては〜

日時: 00:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月15日


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朝10時から夕方の6時まで10日間、毎日びっちり教えて頂いた雅楽。
いよいよ発表の日を迎えました。

皆で練習していた時に先頭で舞わされて、なかなか覚えられず、一度は首になりましたが(!?)最終的には舞人に選ばれ、四人で「登殿楽」を舞わせて頂きました。

右方の舞なので、淡い水色と鶯色の中間の様な色の装束です。この写真では後ろを上げていますが、2メートル位ウエディングヴェールのように垂れを引きずるので、方向を変えるのに苦労しました。
大変恵まれたことに、発表の場は国立能楽堂です。


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一緒に舞った春菜ちゃんと、アメリカから参加しているSarahと、カナダから参加しているClaire。
あ、あと笙と舞をご指導下さった真鍋先生!!

日本人が日本語で説明を聴いていて理解出来かねるのに、二人とも全く日本語を知らないのですが、藝術家の感性で、誰よりも早く飲込んで表現しているのが素晴らしく、刺激を受けました!!
とても素直なので(人柄もそうなのですが)、癖がなく良いようです。

芸事を学ぶには頭で考えては駄目!!とにかく真似して学ばなければ!!!と小さい頃から叩き込まれている筈ですが、いつの間にか頭で整理して考えてしまうようになっていたんですね・・・


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管弦の皆もとても素敵できりっとしています!!
笙、篳篥、龍笛、鞨鼓、太鼓、鉦鼓、琵琶、箏。先生方にも助演して頂き、一番の出来栄えだったと思います。

日本の音楽はそもそも拍が自由に伸び縮みするものですが、雅楽も譜面に書けない独特の間合いがあり、それを意識しながら練習していたつもりでしたが、実際に装束を付けて舞ってみると、どうしてその間合いなのが、どうしてこの動きなのか・・・などなど頭ではなく身体で感じ取ることが出来大きな収穫でした。
伝統芸能の中でもその時々の時代背景や風俗によって、大きな違いがあることを感じました。

1300年前頃に日本に伝わったと言われる雅楽。舞いながら、その時代へタイムスリップした様な感覚に陥りました。雅な世界へ・・・

一生懸命教えて下さった先生方、助けて下さった共演者の方々、いらして下さったお客様、素晴らしい機会を与えて下さった国際演劇協会の皆様に心から感謝して居ります・・・

日時: 23:38 | コメント (2) | トラックバック (0)

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