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2010年12月06日


伝統美の崩壊・・・

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『春琴』ラストシーンで無惨にも壊される三味線。
この舞台では、伝統の象徴であり、春琴の象徴でもある三味線。
日本人が捨て去ってしまった日本古来の美意識・・・

毎日見ているのに心が痛みます。


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陰影礼賛


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現代のラジオスタジオの扉を支える、我らが園子さん!
淡々とさまざまなお仕事をこなされています。実は時々ステージ上にも登場しています。


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涼子さんの開ける扉の向こうには自動販売機がありますが、お茶の銘柄・・・
“茶伊門”=サイモンなんですよ〜

御陰様で連日立見のお客様も沢山いらして下さっています。
有難うございます。
ロンドン、パリ、東京と反応が様々なので出演者も毎日楽しんでいます!

絵里さんのパワー、ヨシさんの存在感、涼子さんの黄金の声・・・
素晴らしい皆様とご一緒させて頂けている幸せを噛み締める毎日です!!

日時: 11:18 | コメント (6) | トラックバック (0)

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コメント

昨日 行ってきました。今年は細かな部分がさらにわかりやすく変わっていましたね。やっぱり何度見てもいいです。全てが…素晴らしいです。楽しみにしていた分終わりが近づくにつれまだ見ていたい…と思ってしまいました。最後は精一杯拍手させて頂きました。残り日本公演と海外公演皆さんお身体に気を付けて頑張ってくださいね。またお会い出来る日を楽しみにしております。(^_^)

本日の世田谷パブリックシアター公演の”春琴”を拝見しました。
スピーディで一糸乱れぬ舞台の展開に息を詰めて魅入りました。
鼓を打つ俳優さんはどなたかと思い検索しましたらこのブログに辿り着きました。
素晴らしい才能をこれからも伸ばされる事を陰ながら応援させていただきます。

これから前楽のマチネソワレ共に観賞させていただきます。
3日と休み明けの7日にも観賞させていただきましたが、再演時より笑い処が増えていて、且つそれが繊細さの邪魔にもならず素晴らしいバランスの舞台ですね。深津さんの入れ替わり時も息を呑むものがありましたが、人形遣いが初演時よりも数段巧くなっていて千秋楽に向けてのラストスパートが楽しみです。
再演がこれで最後との情報を聞き非常に勿体ないと思える舞台です。
花帆さんの動きにも着目していきたいと思います。最後まで気を抜かずに楽しんで下さいね♪

「春琴」千秋楽を見ました。感動しました!その感動を伝えようと力いっぱい拍手しました。
周りを見ると私を含めてほとんどの人が立ち上がって拍手していました。カーテンコールが終わっても拍手し続けました。
ずっと「春琴」を見ていたかったです。素晴らしい作品をありがとうございました。
台湾公演もがんばってください!

kanさま
何度もいらして下さって有難うございます。これが最後だと思うととても寂しいのですが、皆様と私達の心にいつまでも残りますように・・・

ピカソ・マニマニアさま
探して下さって有難うございます!サイモンがどうしてもクライマックスでは鼓の持つ衝撃的なパワーが欲しいと言ってくれまして。
日本人では考えつかないような発想がどんどん溢れ出て来て本当に素晴らしい演出家に巡り会え、日本の美しさを皆様と共有出来たことにとても感謝しています。

akeさま
再演、再々演共に何度もお運び下さって有難うございます。私より『春琴通』かもしれませんね!!
私達は1日2回公演はシンドイ・・・と悲鳴をあげていますが、御覧になる方も相当の集中力を必要とされることと思います。
本当に絵里さんは素晴らしい女優さんですね。毎日これだけ間近で感じられてとても勉強になります。
それにいつも自然体で素敵なんですよ〜!!ご存知だと思いますが♪

てつさま
有難うございます。千秋楽の鳴り止まぬ拍手と、殆どのお客様が総立ちして私達を迎えて下さって心から感動しました。
春琴は私達だけで作ったものではなく、楽しみに待って居て下さり、劇場で一緒に空間を演出して下さるお客様と共に成長して来た作品だと強く思っています。
また再々々演が出来ると良いのですが!!
台湾でしっかり締めくくって来ます♪

これはカルチャーショック
ガーン!!!

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