We are in Paris!!

London,King's crossを出発して2時間半のEuro starの旅は、要した時間以上の興奮を与えてくれてParis, Gare de Nordに到着しました。
青々と生い茂る牧草地に、白い羊や牛が気持ち良さそうに横になり、柔らかい秋の陽射しは紅葉した葉を暖かく照らし・・・
イメージ通りの田園風景を程良い早さで通り抜け、時々爆睡する私の記憶を置き去りにしたまま空間を飛び越えて行く・・・
See you soon!

Bon jour Paris!!
古い頭の中を切り替えて、新しい情報を上書き保存して行く。
Londonで生まれ、Tokyoで成長し、再びLondonに里帰りして成熟し始めた「Shun-kin」
Parisのお客様にはどう映るのでしょうか?
日時: 09:17 | コメント (5) | トラックバック (0)



コメント
花帆さんこんにちは!!
次はパリですね♪
本当の本当に美しいもの、素敵なもの、伝えたいもの…
何度演じられても(というか重ねて演じてゆくからこそ)
進化し続ける事の凄さ!!それでいて幕を閉じれば
私たちの記憶の中でのみ生き続けるちょっと儚い感覚…
演劇というものの凄さを改めて知ったのが春琴です。
言葉が通じなくてもきっとパリの方達にも
この『春琴パワー』が心に響くのだろうと
思っています!!!
また違うステージで元気に楽しんで
きてくださいね♪
そして早く東京に帰ってきて~~!!!笑
投稿者: みかん | 2010年11月17日 11:02
いつも温かいコメントを有難うございます。
昨日パリでの初日を迎えました。
舞台関係の方が多かったようですが、5回のカーテンコールに、皆感動しました!!
ロンドンとは全然反応が違って演じていてもとても面白いです。
とは言え、未だ毎日新しく作り直しているので、東京に行く頃にはどうなっているでしょう。
楽しみにお待ち下さいね!!
投稿者: kaho | 2010年11月19日 21:58
今度はパリですか?
来月1日からパリに滞在しますがその頃はもう終わっているのかな?
投稿者: Anonymous | 2010年11月20日 16:46
11月20日の公演観させていただきました。
1年前からフランスのリヨンに住んでいますが、
実はフランスの祝日と合ったのでこのあいだの
ロンドンにも行ったんです。
パリは20日の夜に観ましたが、日本人のお客さんは数人ほどしか見かけず、谷崎文学、字幕公演にもかかわらず最後はスタンディングオベーション・・・すごいですね。
冒頭はロンドンとパリならでは。
ネタばれなのではっきり書きませんが、笈田さんもすごいですね。
お客さんの反応も外国ならでは、静かな場面で鼻をかむお客さんがいましたが、こっちでは人前で
鼻をかむのは恥ずかしくないようですから、お気になさらないで下さい。
それでは、寒い日が続きますがお体に気をつけて。
投稿者: TET | 2010年11月22日 04:58
TETさま
有難うございます。ロンドンにもいらして下さったのですね!! ロンドンとパリではお客様の反応が異なり、とても面白かったです。
パリは前半とても静かでしたので、大丈夫かしら?付いて来て下さっているかしら?と一同心配した日もありましたが、最後には何度もカーテンコールして下さって、とても嬉しかったです。
またパリで公演出来ることを願っています!
投稿者: kaho | 2010年11月28日 21:14