パリの空は茜色・・・

パリの新聞でもとても評価の高い劇評を頂き、アンサンブルの素晴らしさと共に、個々のキャラクターがとても際立っていると言う様な内容で、一同とても喜んでいます。
笈田さんは「サイモンは皆に感謝しなければいけないね」と仰っていましたが、流石日本人ならではの息の合った舞台なんだと思います。
日本に居るとあまり感じないのですが、外国に来て色々な人種の方達の舞台を拝見したり、日常の会話や態度を見ていると、我々日本人の特性がより明確になりますね。
勿論、一長一短ではあると思いますが、それを認識した上でその状況に合わせて自分を変えて行ければ最強だな〜とのほほんとしながら感じています。

Parisではこのポスターがあちこちに貼られています。
Theatre de la Villeのエントランスでの1枚です。
日時: 14:14 | コメント (2) | トラックバック (0)



コメント
このポスターを見たら春琴メチャメチャ看たくなりました
どうしたらよいでしょうか?
投稿者: rei | 2010年12月24日 22:55
もしかしたら、10年後位にまたサイモンがやるかもしれませんね・・・
今の所全く予定は内容です。残念ながら・・・
投稿者: kaho | 2010年12月29日 14:21