私達、同世代です!!!

世紀を越えた東西の出会い!!!!!
漆原啓子先生の使っていらっしゃるViolinは1600年代のもの。
私の鼓も江戸時代のもの。
このような形で同じ時代に生を受け、絶えること無く、美しい音色を奏でている“同士”に出会えるとは思いませんでした♪
全く異なる環境で生まれ、全く異なる道を歩み、全く異なる音楽を演奏していますが、思いもかけずこの木曽という地で巡り会えたことに不思議な運命を感じます。

更にお友達が!!
菅沼準二先生のViolaは1699年生まれ。市坪俊彦先生のものは1600年生まれ。そう、関ヶ原の合戦の年です!!!
22世紀もその先も、私達の次の世代、その次の世代が受継いでいってくれるであろう同士たち。
私達の魂を引継ぎつつ、どんな新しい出逢いがあるのでしょうか・・・
日時: 23:33 | コメント (1) | トラックバック (0)



コメント
これは良いですねー
目の休息になります
音聞けば心の洗濯になるでしょうね
花帆チャンの鼓一度打たしてほしいなー
投稿者: rei | 2009年09月03日 10:26