日本の心

「日本の心」と言う展覧会が六本木の国際文化会館で開催されていました。
鍛金、陶芸、漆、木工、書、ガラスの先生方14名の、とても素敵な作品が一堂に集められています。
今回は「食」をテーマにされていたそうですが、我がオアシスの長、宮田先生はなんと・・・
“いるか鍋”です!!!
お鍋を作られるのは初めてだったそうですが、波打つ海を飛び遊ぶ素敵ないるかでした!
誰かが「いるかは食べられるのですか?」と仰っていましたが、中は蛤のスープでしたので安心して下さい(^.^)
陶芸の先生は器を、漆の先生は蒔絵のお箸を、書の先生は染色された手拭をお作りになられ、実際にそれを使ってお食事を頂いたのですが、美術品としてだけでなく生活と共にあり、使って行くことで更に美しく完成されて行くものを楽しませて頂きました。

ご機嫌だった宮田先生、私の篠笛をお吹きになられたのですが・・・
逆ですよ〜(^.-)☆ おちゃめな一面です。
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