麻生花帆ヘッダー
麻生花帆ヘッダー サイトマップ お問い合わせ
麻生花帆ヘッダー Biography Schedule Gallery Collaborative Projects Blog
Blog « 松鸚会 | メイン | 今日は何かしら・・・? »

2008年10月24日


春日三番叟

三番叟.jpg
リサイタル後も別の本番を幾つかこなし、バタバタと松鸚会を迎えてしまいましたが、何とか無事に終わりました・・・

宗家の「松の寿」を舞台袖で拝見しましたが、流石に手慣れていらして、日本舞踊の中の仕舞風の感じを程良く表現していらっしゃるのでとても勉強になりました。

その後「春日三番叟」となり、幸子先生、錦子さん、幸染さん、錦紫さんとの5人で踊らせて頂きました。この所、仕舞を一生懸命お稽古して居りましたので、特に三番叟の様な舞掛かりのものですと、どうしても足の運びや構え、姿勢が能のようになってしまうのですが、それでは日本舞踊の着物で踊れないもので戸惑いました。能を習い始めた時に、こんなにも日本舞踊と違うのかと思い、リサイタルでは長絹を着たので更に身動きが取れずに苦労致しました。それが身に付いてしまい、今度は裾を引きずった着物でどのように仕舞風にするのかしらと逆の苦労です。
勿論共通する所や取り入れたい動きもあるので、どちらも役に立っています。
今回は消化しきれませんでしたが、次回には程良い具合を目指したいと思います。

松鸚会では自分たちでお化粧もしています。
出来はその日次第なので、大変です・・・

日時: 23:36 | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaho.jp/MT/mt-tb.cgi/453

コメント

なぜ、こんなにマッタリした感じがでるの???

松本流には実は隠れた才能を持つ俳優さんがいらして、名カメラマンでもあるのです!何所に立てば照明の具合が良いかを良く把握して下さっているので・・・

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 

トップページへ戻る

Kaho
藤舎花帆 Tosya Kahoページへ 麻生花帆 Aso Kaho ページ