Thank you for everything!!

『春琴』の千秋楽から1週間。
11月から一緒に助け合って来たイギリスのスタッフも春の風と共に帰って行く。
何だろう、この感じは。
何かがぽっかりと抜けてしまったと言う感覚でもなく、虚無感でもなく、単に寂しいわけでもなく、空しいのでもなく。
安堵感、達成感とも違う。
何だろう、この感じは。
何だか悔しい。何かが心残りだ。
必死に掴んでいたと思っていた、掴めていると思っていたものが、手を開いたら実は何も無かった。
心にだけ残ったのでもない。強烈な印象が目に焼き付いているでも無い。
何も無い。
でも。
あった。
未だに夢で魘されている。悩まされている。発掘している。
別の『春琴』を。
いつかどこかで解決するのであろうか・・・
謎はつきない。
ただ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心から全てに感謝!
日時: 00:40 | コメント (2) | トラックバック (0)



コメント
お疲れ様でした。
本当にあっという間でしたね…。楽しみにしていた分こちら側もなんだか気が抜けてしまったような…またいつもと同じ毎日を送っています。感動を有り難うございました!!うまく言えないですけど、シンプルで無駄がなくて、表現方法もすばらしくて日本らしさもでていて、すべてがすごくよくて感動していました。来年もあるという事でよかったぁと思いました。海外ではどんな風になるのかまた楽しみですね…。
(@_@)
投稿者: kan | 2008年03月13日 22:48
有難うございます。やっと夢でも見なくなりましたが、暫くは魘されていました・・・
また次回はどの様になるのか、サイモンは全て作り替えるのではないかと私も楽しみにしています!
投稿者: kaho | 2008年03月19日 17:54