
稽古が早く終わったので、気になっていたダンスの舞台を観に行って来ました。
笠井叡さんのDance×高橋悠治さんのPiano
しかも曲はバッハの「フーガの技法」全曲。
チェロ好きの私は、以前、バッハの「無伴奏チェロ曲」で踊ったことがあったので、笠井さんはどのように踊るのかとても興味がありました。
シアタートラムのコンクリートむき出しの壁に漆黒のグランドピアノだけがある舞台。
そこに高橋さんがキャップを被ったラフなスタイルで登場し、舞台を斜めに横切りピアノに辿り付くと演奏を始める。
笠井さんも真っ黒なトップスとスカートで登場。
時折呼吸の激しい音を発しながら、成長と破滅を力一杯踊る。
途中衣装替えがあるが、演奏は続き、休憩なし1時間の1人舞台。
毎日サイモンとの稽古で、
“relationship”“progress”“light”“darkness”“inevitability”・・・
色々と考えながら過ごしているので、違う視点で見ることが出来、勉強になりました。
秋には初めてのリサイタルを考えているので、余計に「こうした方が良いなぁとかこれは分かりずらいな、これは飽きる・・・」などと考えてしまって。
ただ私の場合は、踊り、演奏、芝居・・・どう組み合わせるかと言う課題もあります。
『春琴』の稽古も少しずつ形が見えて来ました。とは言え、まだまだ先は長いので間に合うのかと心配ですが、サイモンは大丈夫!と言って皆を信頼していますし、私達もサイモンを信頼しているので、きっと面白い作品が出来ると思います♪
日時: 23:22 | コメント (3) | トラックバック (0)



コメント
花帆さん、こんにちは。
高橋悠治さん!
以前、同じ武術を習っていた方なのですが、
お会いしなくなって久しいです。
もう、僕の事は忘れている気がする。。。
ところで、秋のリサイタルは、本当ですか?
踊りに演奏そして、お芝居。
花帆姫七変化。楽しみです。
投稿者: ちゃろ | 2008年02月03日 14:47
武道をなさっていたのですか!それであの凱旋門ポーズが!!
リサイタルの日が決まりました。10月13日(祝)19時から紀尾井小ホールで行う予定です。
お時間がありましたらいらして下さい
投稿者: kaho | 2008年02月22日 01:24
花帆さん、こんばんは。
リサイタルもですが、まずは明日(もう今日か)
『春琴』見に行かせて頂きます。
武術といっても、中国扇子を使うので、
知らない人には「日舞?」と勘違いされます。
そのせいか、男の人は少なくて。。。
投稿者: ちゃろ | 2008年02月27日 01:23