ダイナミック!

今回の舞台は谷崎潤一郎の『春琴抄』と『陰翳礼賛』をテーマにしています。
サイモンのアイディアはとても面白く、でもとてもシンプルで、日常意識しないでいつもやっていることなのに、見せ方でこうもなるのか!!と常に驚いています。
難しい課題が次から次に生まれますが、その度に発見があり、今までと違う物の見方、感じ方が出来、とても勉強になります。

サイモンは、「ダイナミズム」と言う言葉をよく使います。
繊細な動きの中にもダイナミズムを創り出す。相反しているようでとても難しいのですが、皆で話し合いながら色々な工夫をしています。
まだどんなお芝居になるのか全く分かりませんが、今まで経験して来た物とは違う発想で作り上げ、日々悩み、反省しているこの頃ですが、兎に角とても興味深く面白いです。
最終的にどう仕上るのか怖くもあり楽しみです!
日時: 08:30 | コメント (1) | トラックバック (0)



コメント
繊細の中にダイナミックまるで花帆さまそのものの様な気がしますが
ヤハリあなたも天才の一人ですものね
感覚が合うのでは・・・・
投稿者: Anonymous | 2007年12月06日 20:19