日本橋と同級生の日野原先生!

9月20日発売の『月刊美術』で三越美術部百年を記念した特集が組まれます。
その一部で聖路加国際病院、名誉院長でいらっしゃる日野原重明先生と、日本橋にある美術作品を少しだけ見て回りました。日本橋、三越のライオン、天女像、シュプリンゲンなどなど・・・

日野原先生は御年96歳。日本橋が出来た年にお生まれになりました!
先生は関西の方なので、聖路加国際病院にお勤めになられてから日本橋に初めていらしたそうです。
当時、関西の方が東京に来るのはとても大変な勇気が必要だったそうですよ!

先生が「患者さんの手からパワーを頂きます」と仰っていたので、「ライオンからもパワーが来ますか?」
と伺うと、「ええ、とても伝わりますよ!」とお答え下さいました。

凄いですね〜!!

と見上げていたのは、佐藤玄々作、「天女像」です。京都妙心寺内のアトリエで、10年と言う歳月を掛けて制作されたそうです。沢山の大きな宝石も散りばめられ、極彩色で綺麗ですね!!

先生は絵がとてもお好きで、院内に飾られているものも選ばれているそうです。
とても若々しく、歩くスピードは私より早いのですよ!
その秘訣は、朝はコーヒーと野菜ジュースとミルクとオリーブオイル、昼はミルクとクッキ−2枚、夜は800kcalまでのお食事を6時半までに摂ることだそうです(^.^)
先生の様に、元気に素敵な年を重ねられたら良いですね!
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コメント
9月20日発売の『月刊美術』で三越美術部百年を記念した特集の下見にいらしたのでしょうか
日野原重明先生の若々しいお姿に圧倒されました
そのお傍で華麗に咲いた一輪の花の様な花帆さま
お二人からは品格と優雅な雰囲気がオーラの泉のように優しく伝わって参ります
私もこのような素敵なひと時が過ごせたら最高だろうなあ~
投稿者: 12月の雨 | 2007年09月01日 08:46