齋くんの舞台裏!

今月6月の歌舞伎座は、市川染五郎さんのご長男、藤間齋(いつき)くんの初お目見えです。
未だ2歳と3ヶ月ですが、1ヶ月、無事に舞台を務められました!
舞台のご挨拶では何と『勧進帳』の引っ込み、「飛び六法」をご披露して、お客様も大喜びです!!
お囃子の音もきちんと聴いていて、掛声や太鼓のリズムに合わせて首を振っていました。
染五郎さんに伺った所、お家でビデオを観ていて、自然に覚えたそうで、中日頃からやっていたそうです。
流石、高麗屋!!早くも弁慶役者の誕生でしょうか(^.^)
それにしても、こんなに可愛い子が居るかしら!!!!!と思う程、舞台でも楽屋でも可愛かったです。
決して身内贔屓ではないですよ♪

これはお父様の染五郎さんが初舞台を踏まれた6歳の時に使っていらした鏡台だそうです。
齋くんはまだ2歳ですが、こうして代々受け継がれて行くのですね。
形のあるものも、そうでないものも・・・
素敵だなと思いました。
そう言えば私も祖母の着物を直して時々着ています。
物を通して、目に見えないものを、心を受け継ぐと言うのでしょうか・・・
こう言う日本の文化って大切にしたいなと思います。
日時: 01:54 | コメント (2) | トラックバック (0)



コメント
染五郎さんのご長男、藤間齋(いつき)くん流石にかんろくですね。やはり大物のオーラがでていますね。
また染五郎さんが初舞台を踏まれた6歳の時に使っていらした鏡台だそうですが、お写真を拝見させて頂くだけでもぴーんと張り詰めた空気を感じます。
恐れ入りました。
投稿者: 滝流し | 2007年07月15日 00:46
滝流しさま
コメント有難うございます。やはり特別なものがありますよね!!
投稿者: kaho | 2007年07月15日 23:27